広告業界27年。
これまで様々な広告・販促の施策に関わる。その経験を活かして、売上・集客・認知度UPの施策をご提案する《マーケティングコンサル》及び、経営者向けの《ビジネスコーチング》を行なっている。
端からみると、出世街道を駆け上がり、全てが順調の様に見られていたが、内面ではとても苦しく生きづらかった自身の経験から、「すべては人」である事に気づき、様々な心理学や各種メソッドを体得し、2021年独自の感情と思考の【人】理論「バランスポイント」を確立する。
現在は、この理論とコーチングのスキルを使って、経営者の気づいていない「ズレ」を見つけ、ビジネス、組織、そして生き方の【軌道修正】を行うサポートを行なっている。
Instagramでも自分らしく動ける考え方を発信中。
20代はとにかく、
「カッコ良い」「センスが良い」「お洒落」であれば売れると思っていて、デザインこそが正義だ!という程ゴリゴリにこだわってました。
クライアントからも周りからの評判もとても好評で良かったのですが、なぜか売上が伸びない…。
クライアントと一緒に、「なんでだろうね」「商品自体が悪いのかな」と話していましたが、実は他のクライアントでも同じことが立て続けに起きました。
その時、心の中である疑問が生まれます。
マーケティングにおける「罠」。
それは、いくら顧客思考・視点で考えたとしても、あくまでもそれは売り手の主観に過ぎないということ。でした。
売り手が設定する顧客というのは、売り手の勝手に妄想した「思い込み」。
売り手でいる限り、その「思い込み」から抜けることは難しく、実際の顧客とはズレが起きやすいということです。
この「罠」に多くの方が、
ハマっているからこそ、本当の意味での顧客思考・視点に立てていないんですね。
もちろん売れないのは言うまでもなく...。
私が独自に開発した、
「髙良式マーケティング」では、この主観である「思い込み」を外し、本当の意味での顧客が求めている価値を見つけ、その価値に合うように商品・サービスの戦略を立てることで「売れる」ようになるということ!
つまり、
顧客が求めている価値と商品やサービスが合致する「コンセプト」を作るということです。
合致するコンセプトを作れるようになると、ズレが起きづらくなるため、当然、売れやすくなります!
このコンセプトを明確にすることは商品やサービスにとって、かなり重要だと感じているため、私の代表的な肩書を「コンセプター」としているのはそのためです。
このコンセプトを中心に組み立てる「髙良式マーケティング」を作ったのは、元々は自分のために作ったものでした。
クライアントが求めているのは、
「カッコいい広告」ではなく、売上、集客、認知度UPが目的であり、その手段として広告を依頼しています。
ここを勘違いしてはいけないと思い、今までやってきました。
だから別に人に教えるものではないと思っていたし、教えたとしても社員ぐらいまでとしか考えていませんでした。
ただある日、
お世話になっていた経営者の方から「この考え方はめちゃくちゃ価値がある」と言っていただいたんです。
さらには「こういった事で悩んでいる経営者はたくさんいるから、セミナーとかコンサル業もやってみたら」とも...。
ただ、私自身、
「コンサルなんて胡散臭い」とし思い込んでいたこともあり、その時はやんわりとお断りをしていました。
しかし、
「髙良式マーケティング」に再現性があり、色々なクライアントから喜びのお声をいただいていた事もあり、せっかくならと、その経営者の方主催のセミナーで登壇したら思わぬ反響が!
こんなに喜んでいただけるとは思わず、びっくりしました。
と同時に、
こんなにも必要とされている人がいるんだと感じ、考えを改めコンサル業を行うようになりました。
やる気というものは、
「クライアント自身の問題!」と言ってしまえば簡単なのですが、実は、私自身もこの気持ちがよく分かるんです。
というのも数十年間経営をしていくなかで、沢山の事を決断し考える日々。
あれもこれもやらないといけないとなると途端にフリーズ状態になることがよくありました。
思い返すと、
私の人生は幼少期から「〜をしなければならない」「〜するべきだ」ということに囚われて生きてきたのです。もう昭和世代の典型とも言えます(笑)
さらに経営者という肩書が乗っかると、
「経営者とは〇〇であるべきだ」と思い込みが発生。
本当はやりたくない事でも、
それを麻痺させて走らせていたので、突然フリーズすることが度々起こりました。
頭ではやらなければと思いつつも、
心や体がブレーキをかけていると、なぜかずっと息苦しい状態が続くんです。
でもどうすれば良いのかが分からなかった。
そんな時に出会ったのがコーチングです。
コーチングによって、
初めて自分自身をブロックしていたものや思い込みに囚われていることに気づき、解放されたときに心から、「こんなにも動きやすくなるんだ!」と感じました。
この経験があったからこそ、
これからはコーチングが自分にも自分のビジネスにも絶対に必要だと確信しさらに研鑽する日々に突入したんです。
私自身コーチングを受け、
さらにクライアントにコーチングをしていて感じる1番の効果は、コーチングを受けると「動きやすくなると言うこと」です。
しかし、
コーチングというのは自己啓発のような一過性のもので、実際のスキルとしては何も変わっていません。
例えば、
自己啓発セミナーに行って、やる気が満ちて日常に戻っても、結局やることが同じであると1週間もしたら、もとに戻ってしまうことと同じなのです。
ですから、
大事なのはコーチングでその方が動けなくなっているブロックを解放して、コンサルでスキルと知識を学ぶとグッと成長するので変化が起きやすく、結果が出るようになっていく。
つまり、
コーチングとコンサルのバランスが大切なのです。
さらにその関係だけでなく、全ての関係性においても重要なことだと捉えた時にバランスの中心軸こそが本質とわかり、バランスポイント理論を作り上げました。
この理論をもとに、
これまでのコーチングの知識や経営者としての経験も活かしつつ、経営者、個人事業主、管理職を対象とした「髙良式コーチング」を確立しました。
これまで、マーケティングやコーチングについてお話ししてきましたが、私自身が一番大切にしているのが「安心」です。
とにかく人生安心して生きたい。
なぜなら、ずっと「不安」だったからです。
そして、その不安を克服するために「〜しなければならない」という思考に囚われ、その思考にしたがって行動すればするほど、次から次へとさらなる不安が押し寄せてきたんです。
「終わらねーじゃないか!」と自分の心は叫んでいたのに、そのまま走り続け、気づいたら「楽しい」という感覚さえも分からなくなっていました。
すべての原因は、
不安な状態からはじめていたこと。
ですから、
まずは「安心な状態からはじめて行こう」「自分自身で安心できるようにしよう」そして「自分が安心するためにも、周りの人にも安心を与えて行こう」と思うようになりました。
そうすることで、
私の周りは安心に囲まれていくと確信したんです。
売上や集客で悩んでいる経営者の方、今まで何をやっても不安な個人事業主の方へ。
広告やマーケティングで具体的な方法を。
コーチングで精神的不安からの解放を。
まずは一緒に、
安心から始めていきませんか!必ずあなたの望む方向に進んでいきますから!私がしっかりとサポートしていきます!